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経営者たちが密かに注目する、ハワイ新築プロジェクト『ラウニウ』の今

経営者たちが密かに注目する、ハワイ新築プロジェクト「ラウニウ」の今

こんにちは、BAMBOOKです。
今回は、ハワイ・カカアコエリアのワードビレッジで開発が進む11棟目の新築コンドミニアム「ラウニウ(The Launiu Ward Village)」について、資産分散という視点も交えながらご紹介します。

はじめに|なぜ今「ラウニウ」に注目するのか

なぜ今このプロジェクトの話をするのか。
それは、資産分散を考えている経営者の方々から、最近こんな相談を立て続けにいただいているからです。

「国内の資産だけで本当に大丈夫なのか」

「ハワイ不動産に興味はあるけど、何から見ればいいか分からない」

今回は、その入口として、今まさに動いているひとつのプロジェクトを題材に、資産分散という視点でハワイ不動産を見るとどう映るのかを、価格帯まで含めて全部お伝えします。

「ラウニウ」とは|基礎情報の共有

ラウニウの住戸イメージ

ラウニウは、ハワイ・ホノルルのカカアコエリアで大型複合開発を手がける「ワードビレッジ」の11棟目にあたる新築コンドミニアムです。ワードビレッジは、Howard Hughesが長年かけて進めているカカアコの街づくりプロジェクト全体の名称です。

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立地

Ward AvenueとAla Moana Boulevardの交差点。Kewalo Harborに近いオーシャンサイド立地です。

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総戸数

全486戸。ポディアム(低層棟)90戸、タワー(高層棟)396戸で構成されます。

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完成予定

2025年10月に起工式、2026年Q1に建設開始。完成予定は2028年です。

項目内容
立地Ward AvenueとAla Moana Boulevardの交差点、Kewalo Harborに近いオーシャンサイド立地。Kewalo Basin(ケワロ・ベイスン)やダイヤモンドヘッド、コオラウ山脈を望めるfront-row(最前列)の立地。
総戸数486戸(ポディアム=低層棟90戸、タワー=高層棟396戸)
間取り構成スタジオ141戸、1ベッドルーム137戸、2ベッドルーム143戸、3ベッドルーム65戸
工事スケジュール2025年10月起工式/2026年Q1建設開始
完成予定2028年
名前の由来「ラウニウ」はハワイ語で「ココナッツの葉」を意味し、自然にインスパイアされた設計コンセプト。

「ワードビレッジ」というエリア自体、すでに多くのタワーが完成・入居済みで、ホノルルの中でも資産価値の推移が可視化されやすい実績あるエリアです。その11棟目となるラウニウも、現在建設が進められています。

価格帯はどのくらいか

ラウニウのプール・アメニティイメージ

気になる価格帯もお伝えします。初回販売時点の目安価格で、今後変動する可能性があります。

$708,000〜2025年12月26日確認時点の下限価格
〜$4,125,000同時点の上限価格
2028年完成予定

販売価格は住戸・階数・販売時期によって異なります。三井不動産リアルティのWard Village公式パートナーサイトでは、2025年12月26日確認時点で$708,000〜$4,125,000とされています。最新の販売価格・在庫状況については個別にご確認ください。

新築プレコンストラクション(建設が始まる前後の段階で購入する方式)は、開発初期に価格メリットが設定されるケースもありますが、将来価格を保証するものではありません。

完成時の市場環境(金利・為替・現地の需給)は購入時点では確定していないという不確実性もある、ということは併せてお伝えしておきます。

知っておきたい制度上のポイント

ラウニウの共用空間イメージ

ハワイ州法では、新築コンドミニアムの初期販売において、少なくとも50%の住戸を自己居住を目的とする購入者(owner-occupant)向けに指定する制度があります。ラウニウでもこの制度に基づく販売が行われました。

50%以上初期販売でowner-occupant向けに指定される住戸割合
75%2026年6月30日時点の契約済み割合
486戸ラウニウの総戸数

現在は販売も進んでおり、Howard Hughesの2026年第2四半期開示資料では、2026年6月30日時点で75%が契約済みとされています。

ラウニウのダイニング・キッチンイメージ

なぜこのプロジェクトが「資産分散」の選択肢になり得るのか

経営者の方々とお話ししていて感じるのは、多くの方が「日本国内で事業も個人資産も完結している状態」に、漠然とした不安を持っているということです。

円安が続く局面では、外貨建て資産を持つこと自体に一定の意味があります。またハワイ不動産は、実需(別荘・移住)としてだけでなく、資産の置き場所を地理的に分散させる手段としても検討されることが多いエリアです。

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通貨の分散

日本円だけでなく、外貨建て資産を保有するという選択肢。

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地域の分散

国内に集中した資産の置き場所を、海外にも分散して考える視点。

03

実需との両立

別荘・移住などの実需と、資産保有の両面から検討されるケースがあります。

もちろん、ハワイ不動産が万能な解決策というわけではありません。為替リスク、現地の税制、管理コストなど、事前に理解しておくべき論点は複数あります。

「知らないまま検討の土俵にすら乗せない」のと、「理解した上で選択肢から外す」のとでは、経営判断としての意味合いがまったく違います。

ラウニウのような、今まさに動いているプロジェクトを具体例として見ていくことは、抽象的な「資産分散」という言葉を、自分ごととして考えるための良い入口になります。

ラウニウのラウンジ・共用空間イメージ

よくある不安・疑問

「結局、不動産会社のポジショントークなのでは」

私たちは特定物件を売り込むことよりも、まず現地で今何が起きているかを正確にお伝えすることを大事にしています。ラウニウについても、良い面だけでなく、owner-occupant向けの初期販売制度や、完成までの市場環境の不確実性についても併せてお伝えしているのはそのためです。

「自分にはまだ早いのでは」

2028年完成予定という時間軸のあるプロジェクトだからこそ、今の段階で情報を持っておくこと自体に価値があります。今すぐ購入するかどうかは別として、選択肢として知っておくことをおすすめしています。

まとめ|ラウニウを、資産分散を考える入口に

ラウニウから望む海とプールのイメージ

今回は、ワードビレッジ11棟目のプロジェクト「ラウニウ」を題材に、資産分散という視点からハワイ不動産を見てきました。

  • カカアコの実績あるエリアで進む、Ward Village 11棟目のプロジェクト
  • 2025年10月起工式/建設開始は2026年Q1
  • 販売価格は$708,000〜$4,125,000(2025年12月26日確認時点)

このプロジェクトについては、今後も現地の状況を継続的に追ってお伝えしていく予定です。気になる点があれば、コメントやメッセージで気軽にお声がけください。

私たちBAMBOOKアセットマネジメントは、Crossover Realty Hawaii LLCとの提携、トランザクション管理システム「Floow」を通じて、こうした確認作業を含めた物件選びをサポートしています。

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※本記事は2026年8月時点で確認できた公開情報をもとに作成しています。なお、掲載している販売価格は2025年12月26日確認時点の情報です。
※為替レートや市場動向は変動するため、最新情報は現地エージェントにご確認ください。本記事は投資助言を目的としたものではありません。
※BAMBOOKアセットマネジメントは、ハワイ現地の不動産会社Crossover Realty Hawaii LLCと業務提携しており、実際の仲介手続きはCrossover Realty Hawaii LLCが担当いたします。
※CG・写真・眺望等はillustrativeで、実際の完成状態を保証するものではございません。